高橋孝治 たかはしこうじ 
デザイナー

1980年大分県生まれ。多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻卒業。同大学在学中より、桑野陽平とklik designとして活動。2004年より株式会社良品計画に12年間所属し、無印良品の生活雑貨の企画・デザインを担当。2010年に無印良品の防災プロジェクト「いつものもしも」を立ち上げる。2015年より、中世から窯業が続く日本六古窯の一つ、愛知県常滑市を拠点に活動。ものづくりを軸に活動を行う。主な活動として、常滑市長三賞陶業展審査員(第42〜45回)、常滑市陶業陶芸振興事業推進コーディネーター(2016–2018)、六古窯日本遺産活用協議会クリエイティブディレクター(2017–2019)を務める。2022年、常滑急須「chanoma」でグッドデザイン賞 BEST100およびグッドフォーカス賞を受賞。2023年、土を基礎とし領域を超えてつながる集団「スベル」を結成。2024年より京都芸術大学大学院芸術研究科准教授。2024年より愛知県立芸術大学デザイン・工芸科陶磁専攻非常勤講師。